飛び込み営業の仕事を辞めたいと悩んで、ストレスだらけの毎日を送っていませんか?
この記事では、なぜ飛び込み営業がつまらなく感じるのか、その理由と解決方法についてお話していきます。
これを読んで実践していくことで、必ず人生は変わっていきます。人生変えたい方はぜひ読んでください。
それでは、どうぞ!
・飛び込み営業がつまらなく感じる理由は?
・飛び込み営業を辞めたい時はどうしたらいいの?

こんな疑問を解決できる記事を書きました!
訪問販売で月収120万達成したコミュ力向上コーチのゴロウです。
この記事を読めば、「飛び込み営業がつまらないと感じる理由とあなたの今を解決する方法」が知れて、自分らしい生き方が送れるようになりますよ。
実際に、ピンポンするのが怖くてビビってばかりいた僕が、月収120万、世界30カ国を夫婦で旅しながら仕事ができるようになった方法も合わせてお伝えできればと思います。
>>>【人気記事】自信もない男が飛び込み営業で月収120万。そして、世界一周できた話
飛び込み営業が辛い、やめたいと感じる理由
飛び込み営業。この言葉を聞いただけで大変そうという方が多くいるほど大変な仕事です

僕も通算7年ほどやりましたが、心身ともに疲れ果てたので、あなたの気持ちは痛いほどわかります。
誰もが大変だとはわかっているかと思いますが、なぜそこまで飛び込み営業が辛いと感じるのか、辞めたいと感じるのか。
対処法をお伝えする前に、まずは5つの理由をお伝えしたいと思います。
①基本的に門前払いで話も聞いてくれない
飛び込み営業は基本アポも取らずに突然ピンポン訪問をするので、誰も話を聞いてくれません。
1人、2人ぐらい断られるのなら、耐えられるかもしれませんが、それが5人続き、10人続き、気づけば50人と。
話もせずに断られることが大半です。

せめて話でも聞いてくれれば、心が保てそうなものですが、「あんたは鬼か!」と叫びたくなるほど世の中って冷たいですよね。。。
1日中話も聞いてもらえなかったなんてことにもなれば、もう営業なんて辞めたいと思うのも当然ですよね。
②嫌がられることが多い9割の人に
話を聞いてもらえないことが大半の飛び込み営業ですが、1割ぐらいの良い方が話を聞いてくれます。
ただ、聞いてくれたと安心するのも束の間。
「なんだ、そういう話なら、いらないよ。」と基本嫌がられます。

あの時の人間以外を見るかのような冷徹な目が何ともつらいんですよね。。。
嫌がられる態度を取られると、自分の気力もどんどんゼロになっていく。
そりゃ、飛び込み営業辞めたくなって当然です。
③相手の嫌がることをしている罪悪感がある
飛び込み営業ははじめのうちは、「よっしゃやってやるぞー!」と意気込んで頑張れることもあるんですが、気づけばずっと断られ、嫌がられ続けます。
そうするとどうなるか?
「自分のやっているこの行為って間違っているんじゃないだろうか?」
「人に傷つける最悪なことをしてるんじゃないだろうか?」と
自分の行いに対して、疑心暗鬼になってくるんですよね。

もう、自分は世の中にとってゴミ以下だと何度思ったことか。。。
商品自体は良くても、売り方が飛び込み営業だからか、どうしても罪悪感を感じてしまう。
辛いに決まってます。
④めっちゃ怒られる、怒鳴られる
飛び込み営業は基本的に、人を選ばず、数をこなすことが求められるので、場所も人もタイミングもあまり細かく選んでいられません。
そうなってくると、怒りっぽい頑固親父みたいな人にもあたりますし、お客さんにとってどうしても邪魔して欲しくないタイミングの時にも当たってしまいます。
そうなるとめっちゃ怒鳴られるんですよね。

波平がカツオを怒鳴る時を遥かに超える怒鳴られよう。あれ、心臓に良くないっす。
罵声を浴びて、喜ぶ人なんていないですよね。
よっぽどのマゾなら違いますが笑
⑤全然契約が取れない
飛び込み営業は話をすることが目的ではありません。当たり前ですが、契約を取ることが目的です。
その目的がなかなか果たせないんですよね。
1日1件取ればいいっていうことも多いんですが、その1件になかなか辿り着けない。

気持ちがそこまでもたないんですよね。。。
話も聞いてくれず、聞いてくれたと思ったら、嫌がられ、怒鳴られ、しまいには契約も取れない。
そりゃ、飛び込み営業つらいです。
すごく大変な仕事だなと思います。
>>>今ならLINE@に「相談希望」と送っていただくと、7日間無料相談やってます!
飛び込み営業をやめたいと思った時の3つの対処法
この記事を読んでくださっているあなたは、もう飛び込み営業をどうしてもやりたくないと思ってる方が大半だと思います。
そんな時の対処法について3つお伝えできればと思います。
①なぜこの仕事を始めたの?を考える
まず、一番にやるべきことは、あなたがなぜ飛び込み営業の仕事を始めたのか?ということをじっくり考えることです。
自己成長のためという人もいれば、なんとなくという人もいたり、人それぞれです。
自己成長のためと思った人ならば、営業のスキルを上げるための本を読んだり、セミナーに通ったり、先輩にアドバイスを求めるのも良いですよね。
なんとなく始めたという人は、今思うこの仕事のやりがいを考えてみるのは良いかもしれません。

僕は、お金を稼いで世界一周をしたかったので、目標がありましたが、それ以外はあまりありませんでした。
でも、その目標や想いがあったから、もう一度頑張ろうと再奮起できたものです。
ぜひ、一度、自分の心に正直になって向き合ってみてください。
②飛び込み営業でなく、ルート営業や他の部署への異動をお願いする
飛び込み営業はどうしても無理だけど、人と関わることは嫌いではないとか、コミュニケーションは好きだという方もいるかもしれません。
そういった方は、今いる会社で飛び込み営業でない営業の仕事への異動をお願いするという方法があります。
異動のお願いは言いづらいかもしれませんが、辛い飛び込み営業をずっと続けるよりは一度言うだけなので、言ってみるのもありかもしれませんね。

たった一度のお願いで人生変わるかも!
僕は小さな会社だったので、事務的なことをお願いすればできたかもしれませんが、給料が明らかに下がるので当時は選択しませんでした。
もし、あなたの会社が大きな会社だったり、幅広い部署があるような会社であれば、ぜひ変えてみることをお勧めします。
③違う商材を扱う会社や固定給の仕事へ転職をする
同じ営業でも、商材が変われば、営業手法も変わってきます。
僕は初め果物の歩き売りをしていた時は、瞬発力やアドリブ力が求められました。
極端に言うと、1分1秒を争う戦いのような。。

ゆったりタイプの自分には辛かった。。
しかし、その後のインターネットの訪問販売では、1時間〜3時間単位だったり、日にちをまたいで契約をすることが大半でした。
さらに、ピンポンを推してからのトークや対面してからのトークも多少の違いがあったり、1購入辺りの単価も全然違いました。
このように、商材が変われば、あらゆることが変わってきますので、商材を変えてみることであなたの仕事が少しでも楽しくなってくることはありえます。
また飛び込み営業では、完全歩合の給料体系のところも多く見られます。
ちなみに僕は、ずっと完全歩合だったのですが、固定給だったら気持ちが楽になるのにと思うことは何度もありました。
実際にウォーターサーバーの営業の時は、契約を取ったにもかかわらず、諸経費でひかれて給料が0の時がありました。

あの時の辛さと言うか虚しさといったら。。。
固定給なら今月の給料が0になってしまうかも。。。なんていう不安はなくなりますよね。
固定給で安心して営業をしていくっていうのもありですね。
>>>今ならLINE@に「相談希望」と送っていただくと、7日間無料相談やってます!
実は最も大事な自己分析!飛び込み営業は本当にやりたいこと?
飛び込み営業が嫌な理由を明確にする
飛び込み営業をやっていると、とにかく嫌だから、なんとかしたい!と頭の中がぐるぐるモードになってしまっている可能性があります。
なのでまずは、飛び込み営業の何が嫌なのかをはっきりとさせる必要があります。
会社の仕組みが嫌なのか、それとも、飛び込み営業自体が嫌なのか。
この理由を明確にすることで、あなたの今後の動きも変わってきます。
自己分析であなたの本当にやりたい仕事を探す
実は、僕の経験上一番大切だと思うのは、自己分析をすることです。
なぜかというと、先程のあげた対処法では表面上だけしか対処にならないからです。
あなたは本当に人と関わることが得意なのか?好きなのか?
営業を心からやりたいと思えるような大切な価値観や原体験はあるのか?
この質問に一つでもNOがあるのなら、何かを変えていく必要があります。
こういったあなたの内面をしっかり掘り下げていくことで、何度も転職を繰り返しては違う。。。というような人生を避けることができます。
あなたが飛び込み営業をする理由は何ですか?お金ですか?やりがいですか?自己成長ですか?それともなんとなくですか?

僕はなんとなくお金をたくさん稼ぎたいと思って訪問販売をやってきましたが、やりがいを感じられない日々は、虚しい毎日でした。
あなたには、何年も飛び込み営業をやり続けてこの虚しさを味わってほしくはないと思います。
自己分析をしっかりとすることで、僕はブレない自分軸を手に入れ、大好きな仕事やライフスタイルを手に入れることができます。
【自分らしく生きたい人に読んでほしい記事】
>>【完全版】自分らしい人生を実現する3つのステップ
ぜひあなたにも、そんな人生を送っていただけると嬉しいです。
自己分析や自己理解に関しては、こちらの動画をぜひご覧ください。
自己分析について詳しくはまたお伝えできればと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。