在宅の時間が増える今だからこそ、大切な人と未来会議をしよう

どうも!夫婦で一緒に行動するのがほぼ24時間営業のゴロウ(@havefun_goro)です!

あなたは自分のやりたいことを周りに理解してもらえていますか?

これを読んでくれている方の中には、

好きなことを仕事にしていくということをパートナーに反対されている方や、会社を辞めて起業することを親に反対されている方もいるかもしれません。

やりたいことって人それぞれですが、自分のやりたいことを周りに理解されないことってなかなか辛いですよね。

そこで、この記事では、自分のやりたいことをやり切れていないなと感じる方に対して、僕がしていきた対処法についてお伝えしていきます。

少しでも参考になれば幸いです。それではどうぞ!

 

やりたいことが理解されない4つの理由

まず、あなたのやりたいことがなぜ理解されないのでしょうか?

僕の経験からいくと、

やりたいことが理解されない4つの理由

  • やりたいことをそもそも伝えていない
  • やりたいことへの覚悟が本気でない
  • 信頼がない
  • 相手にメリットがない

こんなことが浮かんできました。

1つずつお伝えしていきます。

やりたいことをそもそも伝えていない

僕は、かつて親に反対されるだろうと思って、ヒッチハイクだったり、果物の営業のことだったり、そもそも自分のやりたいことを伝えていないってことが多々ありました。

そりゃ、伝えなかったらわかってもらえるわけがないですよね。

日本ならではの「言わなくてもわかってもらえる感」で言ってない人もいるのではないでしょうか。

やりたいことへの覚悟が本気でない

これが一番の理由なんじゃないかなと思うのが、あなたがそのやりたいことに対して本気じゃないということ。

たまに会う友人でも本気度ってわかってしまうものなので、普段一緒にいるパートナーや家族であればなおさらです。

あなたの本気度は言葉1つ1つや普段の行動に現れてしまうものです。

自分の信頼残高がない

信頼がないって言うとなかなか厳しい言葉になってしまいますが、やりたいことのお許しが出るのには、普段の信頼残高がきちんとある必要があります。

例えば、やりたいことが100万円かかる起業塾だとして、普段目的も定かでない飲み会に散財をしているのなら、まず、そこを改めよ!って思われてしまってもしょうがないです。

相手にメリットがない

例えパートナーであっても、基本、自分のことが一番可愛いわけなので、メリットなしにはやりたいことなんて自由にやらせてもらえないでしょう。

特に結婚している場合は。

これは、ちょっとしたスキルになってくるとは思うんですが、自分のやりたいことと相手のやりたいことを一致させることが必要ということです。

やりたいことを応援してもらう解決策

では、何をすればいいのでしょうか?

まずは、あなたの本気度がわかってもらえるように、行動しましょう。

例えば、YouTuberになりたいのなら、まずはアカウントを作りましょう。そして、動画を何個かアップするとか、リスクがないことはどんどんやっていきましょう。

で、何を言われようとコツコツと進めていくことです。

本を読んでばかりで何もスタートしないのは問題外です。

また、「YouTubeを始めようと思うんだけど、どうかな?」では本気ではないと悟られます。

やることをきちんとやって、自分の仕事を家のことなどもおろそかにならなければ、信頼も少しずつ重なります。

時間が必要なことなら、その時間を自分で作る。お金がかかることなら、そのお金を自分で用意する。

コツコツやって収入への道が見えてこれば、相手にもYouTuberの魅力をプレゼンできるでしょう。

2人の時間が増えるのか?

毎日の生活の心の豊かさがもたらされるのか?

長い目で見た時に収入が上がるのか?

自分も相手も喜べるポイントを作りながら伝えてみてください。

 

在宅の時間が増える今こそ、しっかり話し合いを

今週末にはついに東京で不要不急の外出自粛要請が出ました。

コロナの影響で、今もうすでにテレワークが始まり、時間に余裕ができた方、これから仕事が削減されていく方、状況は人それぞれあるかと思います。

このままの流れが続くと、世界中で始まっているシャットダウン(都市封鎖)や数週間外出禁止がいつ日本で起きるかもわかりません。

ただ、ポジティブに捉えれば、時間に余裕が生まれます。

これからの将来を見据えて行動を起こすにはもってこいです。

また、大切な人と過ごす時間も増えてくるはずです。

大変な時期ではありますが、家族やパートナー、大切な人と過ごす時間ができる今だからこそ、今後の未来像について真剣に話しあってみてはいかがでしょうか?

この不安定な時期を逆にチャンスだと捉え、ライフスタイル革命を起こしましょう!

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