輝いている人は居場所を自分で決めている!あなたの未来を変えられるのはあなただけ

どうも! やりたいこと100%の毎日を送ると決めている(@havefun_goro)です!

突然ですが、あなたは子供の時にどんな大人になることを思い描いていましたか?

好きな仕事をしている。

好きな人と結婚している。

大切な友達と一緒に過ごしている。

大金持ちになっている。

人それぞれ色んな夢があったかと思います。

また、あなたの卒業文集にはどんな夢が書いてあったでしょうか?

ちなみに、僕の卒業文集には、「ヒッチハイクで日本を旅してヒゲボーボーで帰宅するとか、当時好きで集めていたキョロちゃんの博物館を建てる。」

そんなことが書いてありましたw

キョロちゃん博物館って?謎すぎるw

ただ、面白いことに、ヒッチハイクは実際にやっていたし、ヒゲボーボーではないけど、髭面で謎の刈り上げポニーテールになっている自分。

半分叶って半分は叶っていない。というか一部キョロちゃん博物館に関しては叶えたくない。。。w

そんな感じです。

今回は、YouTubeを見ていてふと思った、「自分の居場所は自分で決める大切さ」についてお伝えできたらなと思います。

↓↓ 動画がお好みの方はこちらでどうぞ! ↓↓

【自分軸で生きる】人生が思い通りになるたった1つの方法

輝いている人は自分の居場所を自分で決めている

たまたま妻と見ていたYouTube。

流れていた曲は、今の日本のロック界を代表するワンオクロックの曲。

ワンオクロックのボーカル、TAKAは世界でも活躍するロックミュージシャンになりましたが、かつてはジャニーズのNEWSというグループに所属していたということをご存知の方も多いかと思います。

どんな形でジャニーズをやめたのか?までは詳しくはわかりませんが、明らかにTAKAの実力は、ロックバンドのボーカルとして発揮されていると誰もが感じることでしょう。

紆余曲折あったとは思いますが、自分で今の成功を勝ち取ったのは言うまでもないことだと思います。

エスカレーター依存では夢は叶わない

「独立してインテリアコーディネーターになりたいな」と夢見ながら働いていたリフォームの仕事をしていた時のこと。

PCの文字入力と、廃材を集めて、焼却炉にひたすら入れる仕事の日々でした。

「いつになったら、重要な仕事を教えてもらえますか?」と社長に聞いた時に言われた言葉は、「会社の大事な情報を教えるわけにはいかない。」という稲妻直撃レベルに辛い一言でした。

その時は社長に「コノヤロー!話が違うじゃねーか!」と心の中で思いながらも、言えるわけもなく、このままでは自分の人生はやばいぞ。。。と悟り始めました。

そうです。

かつての僕は、自分の夢を人に伝えてさえいれば、エスカレーター式に誰かが勝手に僕の理想地点まで連れて行ってくれるものだと、社会に依存していました。

これでは、ダメだと思い、自分の力で稼がなければいけないと覚悟し、訪問販売での個人事業主生活がスタートしたわけです。

「独立したい!」というざっくりとした居場所は描いていましたが、その状況や、自分の心構えでは、自分の理想とする居場所には直結していませんでした。

自分の居場所、描いていますか?

あの時の社長の一言があったのは、今となっては感謝でしかありません。

それぐらい、衝撃的でしたし自分の甘さを実感したできごとです。

なので、もし、これを読んでくれているあなたが、夢さえ持っていれば、誰かと一緒にいれば、自分の行きたい目的地に辿りつけると思っているのなら、それは考え直した方がいいでしょう。

自分の向かっていく先がないとか思っているのならなおさらです。

これは、僕の経験を通して強く言いたいことです。

今からは明らかに社会が大きく変化していく時です。

誰もこの先の答えを知っていませんし、何なら、正解はあなた自身にしかわかりません。

ぜひ、今なんとなくでも理想とするイメージがあるのなら、その理想像を大切にして、ちょっとずつでいいので、突き進んでみてほしいです。

自分の居場所を自分で決めるということ

僕もヒッチハイクで旅した時も、ビビりながらサービスエリアの角で怯えていました。

一般的なサラリーマンの所得以上を安定的に稼げていた営業をやめて、旅とブログで稼いで行こうと決めた時も、稼げる保証なんてありませんでした。

それでも、自分がやると覚悟を決めたことには、必ず、どうやったらいいのか?ということが後付けで付いてきましたし、応援してくれる人も現れました。

結果、本当に自分が決めた未来は100%ではないにしても90%近く叶いました。

今でも、自分が心からやってみたいと思う世界に飛び込んだ時に感じる、あの不安とワクワクが入り混じった感情は忘れません。

なぜなら、この感情が自分を次のステージに上げてくれるということを知っているからです。

今コロナの影響で仕事がなくなったり、減ったりとゆっくりできる時間があればなおさら、今後のあなたの居場所を自分の心に聞いてみてください。

今後の自分の居場所を今一度考え直して覚悟を決めてはどうでしょうか?

その居場所に直結するための行動ができるのはあなただけです。

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